2014年が明けて今年最初のブログです。
大寒の頃にふさわしい風景が、ここ北山杉の里に連日訪れています。

北山杉の山々は真っ白に装い

吐く息白く身も引き締まる思いですが、
凛とした木立が朝日に映えるこの光景に寒さも忘れてシャッターを切っています。

朝の陽射しが照らし出す部分と陽射しを待つ部分のコントラストが心を惹きつけます。

風に揺られて木立から舞い散る粉雪

その行方を追いかけては地上に落ちる前に消えてしまう
そんな情景に心を奪われます。

ただ北山杉の里への道は凍結注意!
朝の冷え込みで路面は凍結、R162の夫婦橋や毘沙門橋で事故が多発
「注意一秒、怪我一生」…緊張感を持った運転になります。

そして北山丸太生産者の方々にとっては雪は天敵。

林道への道も閉ざされて、伐採や搬出作業も不可能となってしまいます。
また湿った雪が多く積もった場合には北山杉の雪害も心配になります。

寒さも雪もこれからが本番。
雪景色に心を惹かれつつも北山杉の雪害と事故がない事を祈る日々が続きます。


