北山杉・北山丸太のPR、販路開拓事業の一環である、タッチパネル式デジタルサイネージがいよいよ完成間近となりました。
デジタルサイネージは、パソコンと専用モニターを接続するだけなので見学に来られた方の利用やイベント会場などでの活躍が期待されるツールです。
歴史から生産工程、使用例、北山林業地域の紹介まで様々な内容を画面をタッチするだけで見ることが出来ます。
昨年夏より会議を重ね内容を詰め、写真や原稿を各自が担当してきました。やり始めるとアレもコレもと欲が出ますが、見る人の立場になると盛り沢山すぎても見にくい、一人の独占する時間が長くなるなどが考えられるのでどうすれば内容を充実させて出来るだけたくさんの人に見てもらえるか、構成や写真の選択は難航しました。

北山杉の里総合センターを入ったところの展示コーナーに早速設置。ぞわぞわとみんな集まってお姉さんの説明を聞きます。

設定はとっても簡単。最初だけ下のパソコンでデータを立ち上げると、あとは上のモニターでタッチ操作するだけ。映像はとてもきれいです。

地図上で中川、杉阪・真弓をタッチするとそれぞれの見どころが出てきます。あ、でも現在地のしるし(ここは北山杉の里総合センター)がありませんね。実際に見て、触ると改善点が見えてきます。

いま見えているのがTOP画面で、ここに色々なメニューがあって選択できるようになっています。
タッチして色々な画面を見ながら、「こうした方がいいのでは?」「ここの色は変えよう」「あ、説明がない」「もっと違う写真はないのか」 などなどの声が上がります。

製作を始めたのが昨年の夏以降なので、それ以前の作業や季節の写真はまだありません。「準備中」の部分もところどころあります。
けれど画像の追加は可能。もうすぐ春がやって来ると最新の画像を載せることが出来ます。そしてもっと、もっと北山の里や北山杉を知りたい方のために奥の深~い内容を計画中です。
まるでスマートフォンを触っているかのような感覚のタッチパネル式デジタルサイネージ。
年齢を問わず北山杉・北山丸太を楽しみながら学べます。時間的に無理な案内や説明も、これ一台でカバー。見学に訪れた人が四季の移ろいを画像で確かめることも出来ますし、それを見て「また来よう」と思っていただけたらこれ以上嬉しいことはありません。
PRにも最適なツールですので、将来的には見本市などで外国の方にも知ってもらえる様、翻訳選択も増やしていけたらいいなぁと思います。
タッチパネル式デジタルサイネージ「北山杉・北山丸太」。
最後のツメをして、まもなくデビューです。Coming Sooooooon!!! お楽しみに!


