ブログ 北山杉の里だより

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お知らせ

ミモロちゃんのブログに紹介頂きました。

2017.10.5  お知らせ 

 本日もご訪問頂き、誠にありがとうございます。

皆さんご存知でしょうか?その名も「ミモロちゃん」

いろんな所を旅して紹介されているネコのミモロちゃんのブログ、当組合のあります北山杉の里総合センターを紹介いただきました。

記事はこちら。

ミモロちゃんがおっしゃる通りセンターをもっと活用していかねばもったいない

ということで、あらためまして・・・

会議室、展示会、趣味の教室(キッチンもございます)など各種イベントを木の香り漂う当センターで行ってみようと思われた方は是非ともご相談ください車いすでも入場できます。
大駐車場完備してお待ちしています

当センターのご案内ページはこちらから。

林野火災にご注意を!

2017.5.18  お知らせ 

本日もご訪問ありがとうございます。

 さて先日下記のようなちらしを北消防署より頂きました。

例年3~5月は空気が乾燥し林野火災が多く、特に今年はゴールデンウィークに入ってから乾燥・強風の日が続き東北地方を中心に大規模な林野火災が続発しました。

 火災原因は自然発火によるものは少なくたき火、火入れ、放火が上位をしめます。

林野火災の防止で特に注意すべき点は、

〇やむを得ずたき火を行なう場合は最寄りの消防署に連絡し消火準備を行い、そばを離れない。

〇空気が乾燥、強風時はたき火はしない。

〇たばこの吸い殻は確実に後始末を行う。

〇灰皿のないところでは、喫煙はしない。    という事が細かに記載されています。

 

本日5月19日(金)当組合では5月市を行いますが、市終了後北消防署から予防担当の方が来られ北山杉の里総合センターにて山林火災予防研修会が行われます。

内容は山林火災予防に関する防火講話・初期消火訓練(消火器訓練)です。

どなた様でもお誘いあわせの上ご参加ください。

(予定では午後2時40分頃~3時30分頃ですが市終了後になりますので多少時間は前後するかと思います。御了承ください。)

東京ビッグサイト 建築・建材展2017に出展します。

2017.3.4  お知らせ 

北山丸太(北山杉)の販路を拡げ、店舗やマンションでも使える提案をさせていただこうと、京都市からご支援いただき、
3月7日~10日に東京ビッグサイトにて開催される「第23回建築・建材展2017」に出展いたします。

プレカット加工された丸太や、株式会社リド 伊藤直子さんデザインの、北山丸太にガラスを組み合わせたパーティション「木洩れ陽~Komorebi~」、北山丸太のベンチなどを展示します。


京都市ホームページでも下記リンクにて広報されました。

京都市広報「北山丸太」の魅力を全国に発信します!

職人技で北山杉を育てた結晶の北山丸太を大いに活かしていきたいと思います。

NHK国際放送特集番組「北山杉・北山丸太の魅力」

2017.3.4  お知らせ 

前回ご紹介させていただきました、NHK国際放送の特集番組「北山杉・北山丸太の魅力」は、

3月16日まで、こちらのリンクで見ていただく事ができます。

 NHK国際放送の特集番組「北山杉・北山丸太の魅力」

スマートフォンやタブレットをご利用の方は、NHK WORLD TVというアプリケーションをダウンロードすれば、簡単にアクセス出来ます。

自然と職人の技が相まって 産出される「北山杉・北山丸太」。

その技をぜひご覧ください。 

 

皆さん、お気を付け下さい。

2017.1.17  お知らせ 

 昨日もひどい雪降りでしたが、今日は国道162号線で倒木あり、現在高雄-京北間が通行止めでJRバスも運行しておりません。

倒木の撤去中です。

組合のすぐ横の国道にも倒木が・・・

 

 

 

関係者の方々のご尽力で復旧するまでしばらくお待ちください。

 

今年も販売します。クリスマスと言えば・・・

2016.11.25  お知らせ 

 

 早々にお問い合わせがあり、また、昨年好評でしたので、今年も販売が決定致しました。

「北山杉のクリスマスツリー」

関東地方では、11月に積雪が認められたのは54年ぶりとか。雪による転倒事故なども起きているようですので、お互いに気をつけなければいけませんね。

北山杉の里も、冬はもうそこまでやってきているようです

ホールに飾ったのは特大サイズです

 

もう少しすると、京都駅をはじめ毎年素敵なツリーがそこかしこに飾られますが、お手頃な北山杉ツリーもとっても素敵です。

生木ですので暖かく乾燥した場所は苦手ですが、涼しい場所に置いていただければうまく行けば年越しも期待できるかもしれません。

ツリーから門松ではなく門杉()というのかどうかわかりませんが、飾りつけ次第で転用可能です。

詳しくはこちら

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 それにしても、つい先日紅葉の写真をアップしたばかりだというのに、最近の天候は目まぐるしいですね

サライ10月号に北山杉の里掲載されました。

2016.9.15  お知らせ 

 この度、小学館発行の大人の月刊誌 サライの「若冲と紅葉の京都へ」特集で北山杉の里が紹介されました

案内人は当組合員の中田明さんです。

青空に北山杉はもちろんすかっとしてとても美しいものですが、取材の日は雨上がりでしたので、真ん中の樹齢500年と言われる大台杉の写真もしっとりしています。これも時雨れることの多い北山杉の里らしい写真です。

当組合にも取材に来ていただきましたので、組合敷地内にある「北山杉の里総合センター」も紹介いただいております。

もう少し足を伸ばして小野郷地区の岩戸落葉神社と草もちやさんの御紹介もあります。

先日、京都観光のお客様評価で、「京都はいいけど混み過ぎー」という新聞記事を見かけました。京都は大学の街ですので、他府県よりは外国人留学生が多いのかなと思っていましたが、確かに最近は街中で外国人を見かけることが本当に多くなりました。

「混み過ぎー」とか「京都の有名なところはもう見たわ」というお客様へ。

「洛中」も良いけど、「洛北 北山杉の里」もよろしくお願いします

映画「古都」がこの冬上映されます!

2016.9.12  お知らせ 

 川端康成の長編小説「古都」をご存知ですか?
 6月にもこのブログでご紹介させていただきましたが、これまで多くの映像となったこの作品が、今回新たに映画で上映されます。

 今回は原作のその後、ということで現代的にアレンジされたお話になっているとのこと。
 ここ北山杉の里 中川でのロケも行われ、主演は松雪泰子さん(一人二役)、そして橋本愛さん、成海璃子さんなどが出演されるこの映画。
 12月3日(土)全国公開に先駆けて京都で11月26日(土)先行公開されます

 チラシが手に入りましたのでお知らせします。

 「古都」は、山口百恵さんの引退記念作品の映画です。あれから、36年経つなんて。月日の流れるのは早いものですね。

 映画に写っている北山杉はあの頃とは違うものなんでしょうか・・・(通常北山杉は30年程で伐採を迎えますので。)

 川端康成氏は京都の歴史と一体となった北山の自然の大切さを感じて、この小説を書かれたのではないかと言われています。
 北山丸太は京都の歴史を伝える伝統文化の一つでもあります。
 
 この冬3度目の映画として上映される「古都」が、北山杉の里に活気を呼び戻す良いきっかけになればと願っております。 

 

 

足場丸太(丸太足場)の取扱開始しました。

2016.6.27  お知らせ 

この春より足場丸太の取扱を始めました。  
皆さんは足場丸太という製品をご存じですか?

現在の建築用または解体用の足場は金属製のものが主流ですが、一昔前は木製の足場が一般的でした。主に木製足場が使われるのは、低層建物向けが中心ですが新築・解体現場ともに活躍していました。

隣接する建物との空間がない狭小地でも、足場丸太を縦横に組み合わせることで、足場を確保する事ができ、また足場丸太を番線でクルクルっと縛りつけて固定するだけでスピーディーに施工することができるので、解体業者さんなどを中心に、今でも根強い人気があるようです。

何と言っても、使いやすさが一番の売りである商品です。

また、社寺などの修復には木製足場丸太が今でも活躍しています。

※木原木材店ホームページより転載

ただ、全国的に足場丸太の数量を集める事が近年難しくなり、現場の数の多さに対応できず、その役目を果たす場面が少なくなってしまいました。 

その理由の一つは、木材価格が低迷し、山林の手入れがされず放置されたり間伐作業が遅れてしまって、細長い真っ直ぐな杉丸太がなくなってきているということです。

幸い、北山杉は真っすぐに育つ杉苗を挿し木で作り、密植して植えるため、足場丸太に適した間伐材は豊富にあります。
そして何より、北山丸太として伐採し、製品用に木取った末の部分がちょうど足場丸太に適した長さと太さになり、杉の木丸ごと有効活用できるのです。 

ということで、この需要に応え資源の有効活用を図るため、当組合でも新たに組合員の生産者の皆さんに呼びかけて、今春より足場丸太を集荷し、販売を始めました。

 

北山杉の特性のひとつである「細く真っ直ぐで強度がある。」というところが、足場丸太には最適と評価いただいております。

足場丸太をお探し、お求めの業者様がございましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡をお願いいたします。

 

京都北山丸太生産協同組合

TEL 075-406-2955 担当 松本
FAX 075-406-2823
Mail info@kyotokitayamamaruta.com 

 

 

「古都」が36年ぶりに映画化されます。

2016.6.16  お知らせ 

 小説「古都」をご存知ですか?ノーベル文学賞受賞者 川端康成の傑作で、岩下志麻さんの映画デビュー作、山口百恵さんのラスト映画としても有名です。

他にテレビでは何度もドラマ化され、最近では平成17年に上戸彩主演、小栗旬、渡部篤郎等が出演しテレビ朝日系で放送されました。

その「古都」のその後という設定で、松雪泰子さん主演で秋に公開されることが正式発表されましたので、お知らせします。

原作「古都」の舞台は京都の西陣と我が北山杉の里 中川を中心に京都の名所や祇園祭りなどが描写されています。

今回の映画で、中川でのロケは昨年11月に行われ(秘密にしてましたが)、総勢40名もの撮影スタッフが来られて撮影が行われました。

この場所は過去に岩下志麻さん、山口百恵さん、上戸彩さんも撮影されたスポット。
双子の姉妹で生き別れになり、北山杉の里で育った苗子役の松雪さんが北山丸太を砂で磨くシーンが今回ここで撮影されました。

©川端康成記念會/古都プロジェクト

そして今回の映画は今までの原作をベースに、主人公の双子姉妹(松雪泰子さん1人二役)のそれぞれの娘が成長してフランスに留学したりし、パリでのロケも行われたそうで、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が描かれているとの事です。

©川端康成記念會/古都プロジェクト

娘役には橋本愛さん、成海璃子さんが演じられるそうで、物語がどのように展開していくか、とても楽しみです。

上映は2016年11月26日[土]より京都先行上映、12月3日[土]より全国公開されます。

今回の映画「古都」について詳しくはこちらをご覧ください。 
また小説「古都」については当組合ホームページでもご紹介させていただいております。

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