昨年に続き、昨日韓国慶北道の山林関係の方々が北山杉の里に研修に来られました。

バスを降りるなり杉林に近づいて写真撮りされていました。

研修は拍手で始まりました。スタッフと通訳さんは少し緊張気味(^_^;)

枝打の説明、聞く方も真剣です。

座る人、立ったままの人、夢の中?の人、聴講スタイルは様々です(^o^)

「北山杉はいくらで売れるのか?」「生産コストは?」、現実的な質問が飛び交います。

製品倉庫でも熱心な写真撮り

丸太を見ながらの質問も具体的です。

人造絞、箸の巻き付けサンプルには興味津津。

何やら熱心な講義?がいたる所で。

山林を前にしてパワーは更に増し、

写真撮り部隊はどこへでも行きます。

台杉も好評でした。

次の研修アテンド役の林業家の方が来られて話している内に、
昔二人は同じ大学、同じ学部の教授と生徒であったことが判明!!
しばしお二人で懐かしそうにお話しされていました。
人の縁とは不思議なもの、私も一つ一つの出会いを大切にしたいと思います。


