8月4日の土曜日から「京の七夕」が始まりました。私たちも堀川会場で北山杉のコーナーに参加しています。
現場の様子を少しずつリポートしますね!

堀川会場です。左右が道路ですので、谷底のような感じ、風も通らず蒸し暑い中、午後5時すぎから準備が始まりました。

北山杉のコーナーは一条戻り橋の下。花背の北山クラフトさんと一緒に和気藹々と汗を流しながら、ディスプレイに余念がありません。

テントに吊るされた絞り丸太がよく目につきます。

積み木やおもちゃ、まな板にお箸。いろいろな工芸品がテーブルを埋め尽くしています。

初日にも売れ行きよく、徹夜作業で追加してもらった杉の絵はがき。大人気です。

だんだんと日が暮れて、照明に灯りがともりました。

川には涼しげに友禅流しを象った展示がされています。

水車発電の車輪が勢いよく回って・・・

子ども達が描いた友禅体験の可愛らしい絵柄がゆらゆらと風になびいています。

「ボクも京の七夕に来たワン!」 お散歩の途中で思わず川に入ってしまったワンちゃん。

LEDの玉がそれぞれの願いを込めて流れていきます。幽玄の世界。
この堀川会場は北行き一歩通行なので、逆行することは出来ません。二条城のイベントなどを楽しみながら、上(かみ)へ上がって来られるのが良いと思います。
そこで、ちょっとテントを抜け出して・・・堀川丸太町まで行って、下へ降りて戻ってくることにしました。勿論、お目当ては・・・

そう!「光の天の川」。道が狭いので混みあっていましたが、ゆっくりゆっくり眺めながら歩くのもいいものです。
見上げれば天の川。じわ~っと点滅をして緩やかな流れを描く、天の川が姿を現します。

近くで見るとアーチは竹を組んであります。

お名残り惜しいけれど、もう出口。戻ることは出来ません。
煌く光を後にして、一路戻り橋へと進みます。アート作品や七夕飾り、様々な展示が道行く人びとの目を惹きつけます。
京の七夕は13日の月曜日まで開催されます。ぜひ一度、足をお運びになってはいかがでしょうか?
私たちも毎日、会場におります。お気軽にお立ち寄り下さいませ。
引き続き、堀川会場の様子もリポートしたいと思います。京の七夕でお会いしましょう!


