ブログ 北山杉の里だより

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大森市民農園 利用者募集中です!

2018.5.14  お知らせ 

 本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。 

さて、当組合事務所のある京都北山杉の里総合センターが運営しております「大森市民農園」

どんな所かと言いますと・・・コンナトコロ

 

これから夏野菜の楽しみな季節です。ご利用者様からは

「自分で育てた無農薬の旬野菜はとっても美味しい」とおっしゃっています。

それにこちらは、地理的に1日の寒暖の差が大きい為、お野菜が美味しく出来るとか(鹿や猪も出ますので農園はフェンスで囲ってあります。)

そんな感じでこちらの農園は1年更新ですがほとんどの方が次年度も更新されます。ですからお問い合せ頂いても空きがないことがほとんどで、残念ながらお断わりする事が多いのですが・・・今回たまたま2区画の空きが出ました

ご興味のある方、如何でしょうか?

詳しくはこちらまで (但し、JRバス最寄りのバス停「小野郷」から約4キロ大森方面に入ったところですので、車で来ることができる方にお勧めします。車では福王子から約30分のところです。)

木材供給補助制度のご案内

2018.5.2  お知らせ 

 本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。 

さて、京都市の木を使いましょうと言う事で発足しました「京都市域産材供給協会」当組合も所属しております。(当組合内に京都市域産材供給協会がございます。)

京都市のみやこ杣木(そまぎ)供給補助事業が、30年度も開始されました。
詳しくはこちら京都市内産木材「みやこ杣木」供給補助事業

 

京都市内の住宅・店舗の改修、新築。そして店舗の看板を木製で作りたい、という場合に上限はございますが、条件が合えばお得に京都市内産木材「みやこ杣木」を供給してもらえます。

そしていつもこちらのブログを見ていただいていて、北山丸太を使ってみたいなと思っていただいた方には、1割のご負担で北山丸太(北山杉)をお使いいただく事ができる、とてもお得な制度です。

みやこ杣木のホームページには、施工事例がたくさん掲載されています。ちょっとどんなもんかと覗いてくださいませ。

今は必要なくても、これから必要になるかもしれません。頭の隅っこに置いておいても損はありませんよ~

そして京都府でも京都府内産木材を使われる方への補助事業を実施されています。

 

 京都府の制度:京都府産木材を使用した住宅に対する助成事業

こちらは最大40万円の助成金が、施工される登録された工務店に交付されます。
またこの制度では、「北山丸太」購入金額の2分の1(上限4万円)が助成されます。

住宅や店舗を新築や改装しようとお考えの方は、木材をお得に使えるチャンスです。

この機会に、環境にやさしい京都の木を使ってみませんか? 

どちらも税金で行われている事業です。有意義に使って頂けたら幸いです

嵯峨美術大学「京の美意識」に登壇致します。

2018.4.26  お知らせ 

 本日もご訪問頂き、誠にありがとうございます。

さて5月19日(土)「北山丸太の挑戦」と題しまして、当組合理事長が講演させて頂くことになりました。

 

 

 

嵯峨美術大学の連続公開講座「京の美意識」は2004年5月より開催されている講座です。

近年の科学技術の発展は社会に急激な情報化や国際化をもたらしています。そんな中で今一度京都に長く伝わる知恵や美意識をじっくり鑑賞・体験することで、私たちの生活を見直すきっかけになることを願って開催されている受講料無料の有り難い公開講座です。

 今回理事長がお話させていただくのは、第116回で 5月19日(土)14時20分から15時50分です。2018年度は5回開催されています。他の講師の方々も伝統文化に関わっておられる芯の通った先生方です。

 お時間がございましたら、ご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちら 

北山杉研修・体験メニューのご紹介 2

2018.4.25  北山杉体験・研修 

 ご訪問頂き誠にありがとうございます。

 

 さて、北山杉研修・体験メニューご紹介の続きです。

「北山杉を知る基本コース」に加えての「オプションコース」をご紹介します。

まずは「北山杉枝打ち実演見学」(20名様以上のグループで税込12,000円)

なんといっても北山丸太を作る上で重要な「枝打ち」作業の実演。

熟練の技をご披露いたします。

  

 

生憎、天気に恵まれない日にも小雨程度であれば背丈の低い北山杉で枝打ち実演を見学していただきます。

 

次に「北山丸太伝統皮むき体験」(10名~30名様のグループで税込10,800円)

こちらは4月から9月の期間限定の体験となります。
荒皮をヘラを使って剥き、残った薄皮を小むき作業できれいに仕上げます。

 


「北山丸太伝統砂磨き体験」(10名~30名様のグループで税込5,400円)

 磨き丸太の語源となっている作業で、木肌の表面を滝つぼから採取した特殊な砂を使い、磨いて仕上げる伝統的な作業を体験していただきます。

磨いた後にツルツルになる木肌を体感してください。

  

「北山杉生産工程見学」(10名様以上のグループで税込み5,400円)

但し10~3月のみ 
水圧を使って行う皮むき作業を近くの作業場で見学してもらいます。

 

 以上の体験メニューの他に、北山杉の里 中川集落をまち歩きしてガイドさせていただくオプションもご用意いたしております。
こちらは人数、お時間により費用が変わりますので、電話、メールにてお問合せいただければお答えさせていただきます。
いずれも、事前に電話かメールにてご予約をお願いいたします。

北山杉の里ならではの、ここでしかできない体験で、きっと心に残るものとなるかと思います。
ご検討をお願いいたします。

北山杉研修・体験メニューのご紹介 1

2018.4.20  北山杉体験・研修 

 ご訪問頂き、誠にありがとうございます。

 
 当組合は、北山丸太の生産者で組織する組合で、市売りをメインとして北山杉・北山丸太を販売いたしております。

 

ここ数年は更なる北山丸太の需要拡大を図ろうと、商品開発や他分野への販売、そしてPR事業など、今まで挑戦していなかったことにも挑戦しています。

今回は、普及啓発やPR、そして木育(もくいく)を目的として、京都北山杉の里総合センターとともに行っている北山杉研修・体験についてご紹介させていただきます。
 

①一般の方へ北山杉・北山丸太の特徴や良さを知って頂くための「研修」

こちらは平日5名様以上、土・日・祝日は15名様以上で約1時間半のご説明をさせて頂きます。(基本コースお一人様研修料 税込700円)

子供さんには、クイズなどをしながら、楽しく学んで頂きます。以下は過去の研修事例写真です。

京都府 公立小学校 70名様

 

 

 京都市 私立小学校 120名様

 

京都市立中学校 180名様 

 

 このように人数が多い場合は、班に分かれて研修をさせて頂いております。

 

 高校生になりますと、修学旅行などで北は北海道、南は沖縄から研修にお越しいただき、京都北山にしかない森林について学んで頂いております。基本コースの中の「美林見学」の様子。

 

 

その他、大学の森林関係の研究者及び勉強をされている学生様、最近では留学生の研修も大変多く受け入れさせていただいております。

 

 また日本全国からの森林関係諸団体様には、特徴ある北山林業の育林方法や製品加工方法について、とても興味をお持ちいただいて研修にご参加いただいております。 

 基本コースの中の「北山丸太製品の見学」の様子 

 そして旅行会社様には、特別ツアー企画を組んでいただいて「北山杉の里 中川」をご案内するツアーにお越しいただき、当組合スタッフがご説明しながらご案内させていただきます。

他には、京都に多い美術系の学生様も、東山魁夷の絵画に触発されたり、

造形のヒントになるような素材としての北山杉を求めて・・・等など様々な理由でお越し頂いております。

  ご訪問目的はそれぞれですので、ご希望に応じてお話、ご案内させていただきます。

何なりとご相談下さい。

 

続きは次の回に・・・

 

春が来ました!

2018.3.30  北山杉の里 見どころ 

ご訪問いただきありがとうございます。

ここ数日の暖かさ(暑さ?)で京都の街なかでは、一気に桜が満開になり見頃を迎えておりますが、北山杉の里では桜はちらほら咲き出したところで、あと1週間~10日くらいすれば見頃となりそうな感じです。

今、当組合前の川辺には、レンギョウが花を咲かせています。

小さくて可愛らしい黄色の花がとても印象的で、枝にたくさんついていてとても色鮮やかですね

毎年、この時期に咲いて北山杉の里に春の訪れを知らせてくれます。

そして我が家でも、裏庭にこのレンギョウが咲いてくれて、母が採って来てと言うので数本切ってきました。

すると早速・・・

玄関に春らしく花を生けてくれました。

これからの季節、いろいろな花が目を楽しませてくれますね

山火事注意!

2018.3.15  お知らせ 

本日もご訪問下さり、誠にありがとうございます。

昨日、今日と北山杉の里も春のぽかぽか陽気です。

一方で怖いのが、春の火災・・・

京都市消防局 北消防署より下記の案内を頂きました。

 山林だけの事ではなく当たり前のことですが、

 ・たばこの吸い殻は確実に後始末を行う。

 ・灰皿のない所では喫煙しない。

 ・やむを得ずたき火を行う時には最寄りの消防署に連絡し、消火準備を行いそばを離れない。

 ・空気が乾燥したり強風時はたき火を自粛する。

山火事はいったん発生するとその消火は容易ではありません。一瞬にして何十年、何百年かけて育った貴重な森林を焼失してしまいます。
そして森林火災により大量の二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に排出され、地球温暖化が進む原因にもなります。

皆さま、乾燥しやすいこの季節、特に火の取り扱いには十分注意しましょう。

国産材を生かすインテリアセミナーin京都

2018.3.6  北山丸太・みやこ杣木 使用事例 

 本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

3月3日ひな祭りの日に開催いたしましたインテリアセミナーのご報告です。

 

インテリアデザイナー 伊藤直子さんのお話

 伊藤先生は、海外にも何度も行かれていて、世界中の人が集まるような大きな規模の展示会で世界のトレンドを調査しお仕事に反映されているということでした。
最近の傾向としては、キッチンや水回りなどのシステムは最新のものを使って快適に
一方でインテリアの部分は古き良きものを生かし「懐かしさ」を感じさせるといったものがトレンドだそうです。 

 面白いなあと思ったのは、突板と無垢材の話でイギリスでは無垢材は庶民の材(例えばハイジの家の雰囲気で素朴な感じ)、貴族の家具は突板を使用したもの、といったイメージだそうです。
 無垢材でも色々ありますし、時代によってのトレンドもありますので値段というのは時代が作るということでしょうか。 

 実際の施工例では、一つは東京成城のマンションで北山杉磨き丸太とガラスの透ける素材を合わせた伊藤さんデザインのパーテーションをご紹介下さいました。
 こちらは新しい北山丸太の使用事例として当組合でも色々なところで紹介させて頂いています。

 

 

 もう一つの施工事例は、和室を茶室にするリフォームでした。成城のマンションの披露会でパーテーションに使われた北山丸太を見学され、是非ともこの木を使ってリフォームしたい、しかも施主様が大変お忙しい方で1日での施工を希望とのことでした。こちらは東京の超のつく高級マンションですが無垢材は一つとして使われていないとの事。(残念)

結局、畳のサイズの変更によりできたほんのわずかな空きスペースに細めの磨丸太を1本たて、「踏込床」にされました。

磨丸太を立てた所から壁まではホンの10cm程ですが、丸太を立てる事で影ができて奥行きがとても感じられる空間に仕上がったとの事。

空いた場所は全部収納スペースを・・・と思いますが、実際はこのように収納スペースよりも大事な事ってあるんですね。

 なるほど、そういう事をインテリアデザイナーさんは考えられるのかぁと。
伊藤さんの話では何度も「影」という言葉が出てきました。影が出来ると奥行きが出るというのは、学校で絵を書くときなどに教わった記憶があります。なるほどなるほど・・・。 

伊藤さん曰く、自分は大手の企業に属しているのではないので、大々的な宣伝は出来ないが、人と人との出会いで「あの伊藤さんの言うことなら間違いない。」といってもらえるように仕事をしている、という類の事を何度もおっしゃっていました。

また、出逢った林業家が、エンドユーザーの声を聴く機会がないと聞いたので、特に木に詳しい訳ではないが、林業家と施主さんの間に立って橋渡しをするような仕事をしたいと思っているともおっしゃっていました。

若い世代にも、お客さんが来た時にちょっと泊まってもらう部屋にもなるフレキシブルな場所として、和室もまだまだ需要は見込めるのではないか、とも。確かにそうですね。なるほどなるほど。
私たち木材生産者はエンドユーザーの声を聞く事はとても少ないなあと改めて思いました。

株式会社グリーンマム 企画マネージャー 谷知大輔さんのお話

 谷知さんは木材コーディネートとして木材産地と都市部をつなぐの仕事をされており、生産者も使う方も笑顔になれるような仕組み作りを心掛けていると言われていました。

そして今の複雑な木材流通をカスタマイズし、一元管理を行うことで流通コストを抑える事が出来るとの事です。

また、木材のグレードを林野庁などがA材~D材と分けているが、より付加価値の高い商品開発や新たな木材利用の創造を行う事で、価値が低いとされるB、C、D材の利用に繋がると、話されていました。 

 まだまだ言葉は足りませんが、普段お聞きできない方々の話を聞くのはとても新鮮で脳が活性化するようでした。

 貴重なお話を有難うございました。

 

北山杉の歴史講演と映画「古都」の上映会。

2018.2.23  イベント 

 本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

一昨日2月21日(水)明治150年全区リレー事業「古都の美・北山丸太の里」と銘打って、当組合理事長 森下が講演させていただきました。

この明治150年記念全区リレー事業に参加されると下のようなスタンプがもらえます。全11回の内、スタンプ4個でもれなく「京都市営地下鉄1dayフリーチケット」がもらえるそうです。今回第1回目、北区の事業は北山台杉を図案化したスタンプでした~

 

初めて見る京都市北文化会館の会場。「広いっ!」

理事長どんな気分でしょうか?

気を取り直して楽屋・・・こんな風になっています。(芸人、いや芸能人みたい!)

広い立派な楽屋です。

さて、どの位のお客さんが来て下さるのか。(ドキドキ、緊張です)

そんな中、遠方から旧知の買い方様が楽屋にお出で下さり、激励頂いた、との事。有り難いことです

 講演前の客席です。早くからお客様が大勢来て下さっています(良かった~)

これからは、北区の職員さんが撮ってくださった講演の様子です。

手話通訳さんも2人で交代で担当されました。

 手前味噌にはなりますが、講演内容は北山杉をご存じない方への説明から始まり、明治から平成にかけての栄枯盛衰、最近での新しい取組といった流れで、45分間じっくりとお話しました。一般の方にも聞いて頂きやすかったのではないでしょうか?

講演後も聞き足りない方が理事長にお声を掛けてくださったとか・・・北山丸太に興味をもって頂き本当にありがたいことです。

 結局230名余と大変多くのご来場があったそうです。

こちらは松本北区長との記念写真です。

 当組合にお越しいただける方には、時々講師もしておりますが、こんなに大勢のお客様の前でお話しさせていただくのは、初めてでした。

今後も北山杉・北山丸太の啓発の為、どんどんお話させて頂きたいと思います。(理事長は「丸太の生産もさせてくれ~」と言っておりますが。)

そして今回の講演の模様が、昨日の京都新聞にも掲載紹介されました。

 

映画「古都」の感想

 今回の映画は「バリアフリー上映(ユニバーサル上映)」というもので日本語字幕・副音声ガイドがついていました。視覚や聴覚に支障がある方にも、映画を楽しんで頂けるようにとの思いから製作されているそうです。初めてでしたが、とても説明的で理解しやすかったです。耳が遠くなっても、目が見にくくなってもこのような上映会があると映画好きとしては嬉しい限りです。

 今回の映画「古都(主演 松雪泰子)」では北山杉の里中川でも撮影があり、地元の民家や人が協力していたので興味深く鑑賞することが出来ました。京都の街中の風景も上空からの映像で、鮮明にビルと古い瓦屋根と空地(駐車場)の対比が見られ、川端康成原作の「古都」とは随分変貌している様子が見てとれました。また劇中に「北山杉の帯」が出てくるのですが、素晴らしい帯でした。あの帯はその後どちらにあるのでしょうか?
あのように素晴らしい「北山杉の帯」を北山杉の里に展示できれば、ファンの皆さんに見て頂けるのになぁというのは個人的な感想ですが。関係者の方、如何でしょうか(笑)?

子供の人生、親の想いなど年代によって受け止め方も様々であろうこの映画、見逃された方はまたの機会に是非とも見て頂きたいと思います。 

最後に・・・担当いただいた北区役所 宮本係長と理事長です。お疲れ様でした

 

 当組合に講演の白羽の矢をたててくださった北区役所の担当の皆さん、ありがとうございました。

講演を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。

 当組合は、北山丸太の販売以外にも、講演の依頼、取材、現地案内、生産の見学・体験、研修などなど幅広く様々なことにチャレンジしております

よろしければ、過去のブログをご覧ください。

 

森づくりの想いを届けるインテリアセミナー

2018.2.11  お知らせ 

 本日もご訪問下さり、誠にありがとうございます。

今日は3月3日(土)の「森づくりの想いを届けるインテリアセミナー」のご案内です。

セミナーの講師には、株式会社リド代表 インテリアデザイナー 伊藤直子さんと、NPО法人 森林復興支援 事務局長で株式会社グリーンマム 企画マネージャー 谷知大輔さんをお迎えし、京都駅近くの学芸出版社にてインテリアセミナーを開催します。

国産材を素敵に使いこなす、町田ひろ子インテリアアカデミー東京校の講師を務める伊藤直子さんに、消費者トレンドと海外での事例を紹介いただき、北山杉などを使った上質な空間づくりについてお話し頂きます。

洗練さと温もりを感じる伊藤さんの空間づくりにおいて、木材の特徴や特性をインテリアデザインを重視しながら、どう活かすかなど興味あるお話しを伺えます。

伊藤直子さんHP
http://www.rideaux.co.jp

またNPО法人森林復興支援 事務局長で株式会社グリーンマム 企画マネージャーの谷知大輔さんに、付加価値の作り方についてお話しいただきます。

日時 3月3日(土) 14:30~17:00(14:00開場)

場所 学芸出版社 3階ホール 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 京都駅から徒歩5分

当セミナー参加につきましては、「所属」「お名前」を明記の上メールまたはファックスでお申込み下さい。

メール:d-tanichi@frsupport.or.jp

FAX:03-6450-1756

 京都駅から徒歩5分の場所でございますので、京都以外の方もぜひお申込み下さい。

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