ブログ 北山杉の里だより

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北山杉探検隊

2011.9.3  北山杉体験・研修 

8月最後の日曜日、28日に北区のイベント「北山杉探検隊」がここ「京都北山杉の里総合センター」で行なわれ、約90名の方が参加されました。

北山杉の産地で実際に北山杉に触れて知識を深めていただくという北区主催のイベントです。

 

バス2台に分乗されて到着後、バスごとに2組にわかれて研修会がスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、ビデオで北山杉・北山丸太の基礎知識をお勉強!

北山杉の苗づくりから植林、枝打ち作業や、人造絞りの巻きつけ作業、伐採の様子。搬出後の皮むき作業や、磨き作業など、様々な工程の伝統の技を熱心に映像で見ながら、皆さん関心を示されている様子。

このあと、枝打ち作業と磨き作業は実際に見れるんですって。

 

 

 

  

ビデオを見たあとは、北山丸太をふんだんに使用している、杉のいい香りのするホールに出て、実際に触れて、見て、北山丸太独特の滑らかな肌触りや柔らかな風合いを実感。

 

 

 

 

  

北山丸太に触れた後はセンター建物の外に出て、いよいよ北山杉の枝打ちの実演が始まりました。

「すごーい!」 

参加者の方から歓声があがります。

 

 

 

 

 

 

 

枝打ちの職人さんが地上からの高さ8メートルくらいまで登り、幹に足場をつけてとまり、鉈(なた)を使って次々と、枝葉が打ち落とされていきます。

地上で説明を聞きながら、参加者の皆さんもしばし作業に目が釘づけの様子。

説明によると、滑らかな木肌の製品にするために、枝を打ち落とした打ち跡が、幹すれすれの高さになるように、また皮をむいたりしないようにする技術が必要で、1人前の枝打ち職人になるまでに 3年から5年はかかるそうです。

まさに熟練の技ですね。

 

  

 

 

 

 

 

枝打ちの実演が終わり、次に皮むき体験ができると聞き、倉庫前のテントへ。

タルキ(垂木)と言われる細い北山杉を、馬と呼ばれる台の上に載せて、組合のスタッフが剥きかたを説明したあと、希望者が皮むきを体験。

先端を薄く削った木製の「へら」と呼ばれる道具を使い、木肌と荒皮の間にへらを差し込んで横へすべらせて剥いていきます。

子供さんも汗をかきながら夢中になって、体験。

 

 

 

その横で、北山丸太の砂磨き作業の実演がはじまりました。

北山丸太の表面を仕上げる最終工程で、この地域に昔から伝わるかすりの作業衣装を身にまとった女性スタッフが、 これまたこの地域に伝わる独特の磨き砂を使って、素手で木肌を磨きあげていきます。

この砂の秘密はまたの機会にとりあげることにして・・・。

この砂磨き作業をしたあとは、木肌表面に北山丸太独特の光沢、色つやがでるそうです。

 

 

参加者の皆さんも実際に丸太磨きを体験。

手のひらがツルツルになったと驚かれていましたが、手のひらだけじゃなく、北山丸太の木肌もツルツルに磨けているんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ最後のお楽しみ!

北山杉の花器づくりを全員が体験。

もちろん作った花器はお土産に持ち帰れるとあって、子供さんも、いや大人の皆さんが一生懸命に加工されたパーツを組立てておられました。

組立ておわったあとは、スタッフに「北山杉」の焼印を押してもらって皆さんとてもうれしそう!

 

 気がつけば出発時間になっていて、それでもまだスタッフに質問する方がいたり、北山杉を写真におさめようとカメラを構える人がいたり。

本当にあっという間に時間が経って、参加された方は皆さん満足そうに、バスへ乗っていかれました。

短い時間でしたが、この日、北山杉に触れていただいた体験が、皆さんの思い出に残ればとてもうれしく思います。

参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん お疲れ様でした。

 

 

本仕込み見学会

2011.9.1  生産作業 工程 

8月26日(金)27日(土)、中源さん主催の「本仕込み見学会」が行われました。

両日とも午前の部、午後の部の一日2回募集、京都駅→二条駅経由の送迎バスが出されました。

マイカー参加の方の中には岐阜・四国ナンバーもあり、外国の方の参加も含め二日間で100人を超える多くの方々が「本仕込み」を見学しました。

本仕込みはこの人しか出来ない、というベテラン職人さん達が木に登り・・・中源の社長が実際に見ながら説明するのを神妙な顔つきで熱心に聞く参加者たち。

地元の方も家族で参加、山道はスイスイ!慣れない人たちはふぅふぅ言いながらの珍道中?

私は2日目を見学しましたが何度もころびそうになりながら(実際ころんだんですがf^^;)夏の日差しを背中にギラギラ浴びながら必死でついて行きました。

 

「本仕込み」と言うのは北山丸太の伝統技法のひとつで、前年の冬に枝締め(枝を落として水分調整をすること)した木をこの時期に伐採し、枝をつけたまま山で皮を剥き乾燥させる作業のことです。

本仕込みを行うと丸太の表面につやと粘り・美しい色合いが生まれ、しかも割れにくいと言います。

 

梯子では届かないもっと上の部分には「手木」と言われる棒を縄でくくりつけ、器用に登っていきます。

その上に座ったり立ったりして作業します。自分に合う手木を職人さんは自分で作ります。

 

木肌を傷つけないように上手に皮が剥かれて行きます。その下には美しい天然の絞りが見えていますね。。

お猿さんも顔負け?なんて言うと失礼ですが、尊敬の職人技です。

 

さあ、お楽しみの皮剥き体験!!皆さん初めての経験にドキドキわくわく。職人さんに指南を受けながらおそるおそる皮を剥いたりキャッキャ言ったり。自分で剥いた皮を持ち帰る方もいました。

今では本仕込みをしているところはほとんどなく、皮剥きも水圧で行われているそうです。

このように伝統技法を守り受け継ぎ、世の中に伝えてもらえる事はとても素晴らしく有難いことだと感じました。

 

綺麗に皮剥きされた丸太たち。この後、このまま数日山で乾燥した後に倉庫に運ばれ再び乾燥を続けます。

先っぽに葉を残しているのはそこから水分を蒸散させるためです。

この日に伐採された北山丸太がどこかのお部屋の床柱となるのはいつでしょうか?

昔、中川の人たちは北山丸太が工務店などに売れ、行き先が決まった時「嫁に出す」と言ったそうです。

それだけ手塩にかけて大切に大切に育てあげた北山丸太を可愛く思っているのでしょうね。。

 

山での見学後には中源さんの倉庫でお茶が振る舞われ、内部の見学や菩提の滝の砂で丸太を磨いたりを体験しました。

お土産にタルキの切れはしを貰ってみんな大満足!!

オゾンいっぱいの空気を吸って少し疲れた体で、きっと心地よい眠りにつかれたのではないでしょうか?

見学の皆さん、お疲れ様でした!!そして貴重な技法の見学と体験を提供して下さった中源さん、有難うございました。

来年も、その次も…この素晴らしい見学会が続いてくれる事を願います。

 

数寄屋造りの粋

2011.8.29  北山杉の里 見どころ 

ちょっとだけお宅拝見!! Kさんご夫妻に無理言って見せていただきました。

およそ30年前に改築されたこの家には数寄屋造りのお部屋や回廊があり、専門の大工さんが駆使された技術や粋があちらこちらに見られます。

語源の「数寄」は茶の湯や生け花など風流を好むこと、「数寄屋」とは「好みに任せて造った家」で茶室を意味し桂離宮や修学院離宮が有名です。

タルキの天井(大雨が降り込んでの染みにKさん嘆いておられます)、もちろん廊下は畳敷き。

 

面皮柱と磨丸太(長押)の見事な組み合わせ。ちなみに壁も聚楽などではなく、まるで模様のように見える左官屋さんの腕です。

 

欄間も洗練されています。シンプルですが、とても手の掛かった細工。ここにも数寄屋造り独特の、虚飾を嫌い内面を磨いて客をもてなすと言う茶人たちの精神が垣間見られます。

 

 

 

 

見よ!!これが天然出絞だ!! 歳月とともにいい色になっていますね。

写真はほんの一部です。北山杉をふんだんに使ったお部屋、建てたばかりのような木の香りが漂い座っているだけで落ち着くのです。Kさん、大切なお家を見せていただき有難うございました。

 

≪おまけ≫

Kさん「あれを見てごらん。」あ、周囲の家々の屋根の上に小さな屋根が。

 

これは「煙ぬき」と言って、昔はどのお家にも囲炉裏があり上昇する煙を外へ逃がすためのものだそうです。

現代の換気扇のようなものでしょうか。本当に昔の人は良く考えたものです。生活の知恵、建築の美。

まだまだ、中川の魅力は尽きません。 

お弁当箱の思い出

2011.8.25  日記 

少し蒸し暑くスッキリしない空もよう…山の神さまも夏バテかな?

今日はKさんのお宅にお伺いしてご夫妻に昔の暮らしをお話していただきました。

うわぁ!凄く立派なお家。こんにちわ~~お邪魔します。

白い壁といい感じに色褪せた格子に見上げればふっとい梁をのぞむ吹き抜けで町家のようで町家でない。だってここは杉の里、中川ですもの。

 

Kさんご夫妻はもう現場のお仕事は離れていらっしゃいますが、長年林業に携わり今では時の流れを見据えながら北山杉を守っておられます。

どの家庭でも男性は危険と隣り合わせの枝打ちや伐採・本仕込み。女性は家事や子育てをしながらの下草刈り、こむき、磨きなどを受け持つのが普通でした。

さて、そんなお二人の一日はどのような時間割だったのでしょう?興味深く聞いているうちにお二人もハモったりして懐かしく思い出していただけたようです。

 

am5:30~6:00 起床・ご飯を用意してお茶を沸かす

    6:30 朝食

    8:00 仕事に出発

  10:30 休憩をとって作業

pm0:00 昼食(お弁当)

    1:30 作業

    3:00 休憩をとって作業(道具を手入れしたり刃を研いだり)

    5:00 作業終了

    6:00 お風呂に入って夕食

    9:00  就寝

こんな感じなのだそうです。ここで奥さまが何やらゴソゴソと出してきてくれました。

これ、木でできたお弁当箱。中川の山職人さんはみんなこのお弁当箱なんだそうです。

これに好きな分量のご飯を入れて、山でお茶を沸かし塩ものの魚を串に刺して焼いたり。自家製のお漬物や塩こんぶ。

聞いていたらお魚の匂いがしてきそうでハイキング気分になってしまいますが、これが北山杉を生業とする家族の生活の有り方。

夜明けとともに起き、日が暮れたらお家に帰る。贅沢をせずにひたすら北山杉とともに暮らす。まさにロハスな生活。

携帯電話なんかなくても仲間がいる。風が知らせてくれる。

年季の入ったお弁当箱はそんなKさんの山職人としての数十年間を、そして毎日ご飯を入れた奥さまの愛情を物語っていました。

 

次回は「ちょっとだけKさんのお宅拝見」

 

本白杉のおじいちゃん

2011.8.22  北山杉の里 見どころ 

今日は162号線沿いの気温表示は26℃と、数字を見ただけでホッと気分がやわらぎます。このまま夏が終わってしまうのでしょうか?いやいや、まだまだ猛暑日がやって来るようですよ。

 

そんな中、中川の名所・第二弾!! 

今日は中川八幡宮社へ行ってきました。場所はJRのバス停で「中川学校前」です。近くには消防署や区役所の出張所があります。

ね、緑がいっぱいでとっても綺麗なところでしょう?

バス停の反対側すぐにこれまた緑に囲まれた鳥居さんが見えます。

 

狛犬ががおーと威嚇の表情をしています。でも何かチョット可愛いです。

 

中川八幡宮は鎌倉時代、鎮守の社として山の神々を祀り、その後源家の一族がこの地に定住し建立したものと伝えられています。

寛文12年と明治27年の二回の火災で本殿を焼失し、古文書などはほとんど失われてしまいました。

幸いにも御神霊は無事奉還されたので翌明治28年に再建され現在に至ります。

拝殿には10月の秋祭りにお神輿が奉納されます。

階段を昇って本殿へ。両脇・後にも杉の木が鬱蒼と茂り本当に山の神様が住んでいらっしゃるようです。

ご利益としては厄除け・開運・家内安全・交通安全・安産祈願など。。。

私たちもお賽銭をいれてガラガラ、ぱんぱん!!

 

さて本日のハイライトです。

本殿の周りにはあちこちに大木があるのですが、左奥に目をやると一際大きな杉が姿を現わします。

見上げればどこまでも高く、午後の日差しが木漏れ陽となって一段と勇壮かつ幻想的な雰囲気を醸し出しています。

太い太い幹。そして力強く地面にはりついた根が、まるで大地をしっかりと守っているようにも見えるのです。

この木は樹齢およそ500年の本白杉老樹。

北山林業を代表する「シロスギ」という品種で、北山杉の母樹とも言われています。

長い長いあいだ、この中川を見守ってきたシロスギのおじいちゃん。近づくと圧倒されそうで何故かあたたかい。

それはきっと中川に住む人々が崇め、感謝し、いつの時代も守ってくれた山の神様に大きな安心感を覚えるからではないでしょうか?

山の神様が棲む中川八幡宮。秋祭りにお神輿を見に行きませんか?そして紅葉と北山杉のコラボレーションも今からとっても楽しみです!!!

 

「冬の花」

2011.8.18  北山杉の里 見どころ 

今日は中川の名所とも言える素敵な場所をご紹介しましょう。

 

国道162号線から中川地区方面に入り少し行くと、ふたまたの道が現れます。

山手の方を道なりに行くと見えてくるのは綺麗に手入れされた北山杉。

そこに宗蓮寺の参道が続いています。

少し早いかな、と思うけれど萩が可憐な花をつけています。

そして見渡す杉、紅葉…

 

宗蓮寺は室町時代末期から続く歴史あるお寺。

山門も夏の日差しを浴びながらしっとりとした風情のたたずまいです。

本堂を通り抜けたどり着いた縁側からの絶景は見事なものです。

遠くに北山杉を望み、桜や紅葉などの樹木が存在感を示しています。その周りにも丁寧に手入れされたタルキが真っ直ぐに空を見上げてiいます。

春は桜。しゃくなげやササユリ、夏から秋にかけては萩、秋明菊。四季折々の花々が咲き誇るお庭の中には如意輪観音の石仏が変わることなくやわらかな表情で腰をおろしています。

秋。萌える紅葉と北山杉のコントラストが見られるのももうすぐ、かな?まだ少し先ですけどね。。。

 

そして冬。ここ中川の「冬の花」って何でしょう? 

辺りが雪に包まれる極寒の冬。霜でやけた北山杉の葉が赤くなり、まるで雪の中に咲いた花のような光景なんですって!

そんな一味違った北山杉の姿も是非見てみたいものですね!

 

最後に壮大な台杉を。

樹齢500年、600年とも言われるこの台杉は見るものを圧倒します。

そのどっしりとした幹を見ているとこれまでどれくらいたくさんのタルキを産み出してきたのだろう?どれくらいたくさんのお世話がいったのだろう?これからももっともっと、生き続けて欲しい。そんな思いがこみ上げてきます。

 守ることも大切。繋ぐことも大切。そして森の中の文化を創りたいとおっしゃるご住職。

これからその言葉を考えてもっともっと北山杉を見つめて行きたいと思います。

台杉の枝打ち

2011.8.12  生産作業 工程 

今日は「枝打ち」を見ました。

この時期、作業されることの多いタルキ材用「台杉」の枝打ち。ん?台杉?タルキ?何ぞや?

詳しくは追い追いお話することにして、タルキ(垂木)は数寄屋建築などに使われる細い北山丸太。

細いと言っても直径4~5cmに成長するまで20年以上の歳月がかかる、じっくり、細く、長くの頑張り屋さん。

細くて節のない、真っすぐな木にするため下枝を切り落とす「枝打ち」と言う作業は欠かせません。

下界は35℃らしかった今日、涼やかな風がわたる奥山。

辺りにはきれいなせせらぎとカコン!カコン!というかまの音だけが響きわたります。

FさんとOさんはこの道25年と40年のプロフェッショナル、タルキとハシゴと人間が一体化して、それはもう神業の域。

 

休憩の間にもかまを砥ぎ、一日に20株ほどしか出来ないというこの作業。出来るだけ木を傷つけないように脚にも脚絆(きゃはん)をはめ優しく丁寧に行われていました。

次の枝打ちは2年後…今日、スッキリしたタルキ達はどんなに成長していることでしょうか…2年後また会おうね!!

 

 幸い蚊に刺されることはありませんでしたが、作業のみなさんは腰に色んなものを付けていました。

かまを入れるケースや蚊取り線香~

 

 

結構重そうです。

Mさんが教えてくれました。昔は藍染の布を濡らして絞ってねじり巻きにして竹の筒に入れていぶしながら作業したそうです。

藍には虫除けの効果があるらしく、昔の知恵って素晴らしいですね。。。

 

山はこけそうになったりちょっとアドベンチャーでしたが、また行きたいです。皆さん、お疲れ様でした!!

北山丸太をもっと知りたい?

2011.8.8  お知らせ 

 

私たち京都北山丸太生産協同組合は北山丸太の生産や販売などをしている人たちの共同体です。

京都市北区の中川という場所にあります。

 今日からブログを始めました。北山丸太のこと、少しずつ話していこうと思います。

 

長い年月をかけて大切に大切に育てられた北山丸太。その木肌はすべすべで光沢があり、思わず触ってみたくなります。

そんな北山丸太にちょっとだけ出会えるチャンス!

8月6日(土)から8月15日(月)まで行われている京都の夏あかりイベント「京の七夕」。

堀川と鴨川の2会場でさまざまなアートやモニュメントがライトアップされて、それはそれは美しく情緒あふれる旧七夕の夜を演出しています。

京仏具や京焼などの伝統技術を用いた風鈴や友禅流しなど京都の歴史を感じられる中…一条戻り橋の下に我らが北山丸太の姿が…!

 

 

  これは立命館大学の大久保先生が企画されたもので、北山丸太と地元の子ども達が描いた友禅流しのコラボレーション、「ふ〜ん。これが噂の北山丸太か…」と思って頂けること間違いなしです。

他にも北山丸太を使った一輪挿しやつまようじ立て、クラフトを販売しています。小さなものから北山丸太に触れてみてはいかがでしょうか?

 

このイベントでは、東日本大震災で被災された地域の復興を願って仙台七夕まつりと連携して両会場で仙台七夕飾りの設置や仙台・東北の物産品を販売しているようです。

京都から、光とともに皆の応援する気持ちが届きますように…

 

 

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