ブログ 北山杉の里だより

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大森市民農園のご紹介

2015.5.12  お知らせ 

急に暖かくなりましたね。(というか、暑いですよね)

街中に比べて涼しい場所とはいえ、春と秋は短く・・・

しかし、農園はシーズンとなりました。

という事で、近くにある大森市民農園のご紹介です。

冬場の畑は休眠状態ですが、これから農園は本番です

当組合から国道162号線を北上すると左手に小野郷の郵便局・小野郷小学校があります。

そこを通り過ぎると、右手に大森リゾートキャンプ場へ行く道がありますので、ずんずん進んでいき

分かれ道を右手に行きますと、大森市民農園ののぼりが見えます。

 

熱心に、作業されている利用者さん、北区の閑静な住宅街におられる方ですが、この地を気に入っていただき、「もうこっちに住んでしまいたいっ」とおっしゃっていました。

 

さて、農園を借りて頂けると最初はこのように畑を耕してもらえます。

「畑づくりは結構大変ですね!」と言いつつ今年も更新手続きをされた方や、

「家族で休日を一日、農園で過ごすんです」と親子で来られている方など、それぞれに利用の仕方は様々ですが、

「ここで作った野菜は、ホントに美味しいわ!」と言われた年配の男性の言葉が印象に残りました。

 

 

北山杉に囲まれた自然いっぱいの山里で、農作業に汗を流すという行為に説明できない魅力があるのだと思います。

やってみよかな?という人、是非来てみて下さい。これからの季節、農園に行けば、誰かが作業しておられます。
5月から翌年4月までの一年更新で年度途中からのご利用も大丈夫です。

残り区画わずかなので、お早めに。 

宝ヶ池のホテルで木工体験、如何ですか?

2015.4.28  お知らせ 

当組合は連休中、お休みさせていただくのですが、5月5日(火・祝)子供の日に15時から宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都にて木工体験のイベントを行います。
北山杉のお箸と温度計の置物作りです。

講師は現役の「林業男子(今おじさん)」です(笑)。

 

5歳以上なら600円で参加できるお手軽なイベントとなっております。

お申込みはグランドプリンスホテル京都まで。5月4日(月)16時まで受付ますので、ふるってご参加ください。 

「北山杉が好きでセンターまで見学にいったことあるけど、個人で行ったし木工体験できなかったわ」という方なども、この機会にご参加いただければ、ありがたく思います。

 北区中川の地は美しい北山杉のある風景が御馳走ですが(秘境と言ってよいでしょうね)、ホテルのあります宝ヶ池周辺は、落ち着いたおしゃれな観光地で、足をのばせば貴船や鞍馬寺、大原と大人の散策にぴったりな地域です。

子供さんは「宝ヶ池」や、「子供の楽園」などで遊んでから、お箸づくりや温度計づくりはいかがでしょうか?
(「子供の楽園」は京都の子供たちは幼稚園の遠足などで一度は訪れるところですね。)

なお、グランドプリンスホテル京都さんのホームページで詳しいご案内を掲載されています。

詳しくはこちら をご覧ください。

 

当センターにも「琳派」がやってきました。

2015.4.28  北山杉加工品 

 今日は北山杉の作品をご紹介。

 

先日、「こんなん出来たよ。」と組合員の社長さんが素敵な作品を持って来られました。

北山丸太に友禅の作家さんが手書きで絵を描かれたオブジェです。

 

今までも、この手書きのオブジェはありましたが、今回の新作で目を引くのは、やはり

「風神雷神」です。 (サイズ 約40cm×13cmφ)

 

 

 背景に金色が入っているので、とてもゴージャスです。

季節も問わず、ぽんと置くだけで、絵になりますね。

 

今年は本阿弥光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領してから400年ということで、

「琳派四百年記念」と銘打って、京都でも様々なイベントが開催されていますし、琳派の様々な小物なども販売され、華やかな事です。

 

又他のオブジェの新作もあります。 

 

 「連獅子(赤・白)」 なかなかの渋さではありませんか?

 

「かきつばた」(サイズ約41cm×13cmφ) こちらも波が金が使われており、背も高いので空間に華やかさをもたらします。

 

左から、滑らかな木肌が特徴の磨き丸太に「花菖蒲」「牡丹」「芙蓉」

右から、個性的な天然の出絞丸太に「梅とうぐいす」「ゆり」 

(サイズは一番小さい「花菖蒲」で28cm×12cmφです。)

 お好みのお品はありましたでしょうか?

 

書きにくいであろう丸物に、手書きの作品です。

美しく、インパクトは大ですよ。ご自宅用はもちろんのこと、新築祝いや外国の方も喜ばれる贈り物になることは間違いありません。

 

 

こうして見ると、着物を着たお嬢さん方が一斉にこちらを向いている・・・と見えるのは、

私だけ・・・?(笑)

 

賛同をお願いしま~す

 

こちらのお品に興味を持たれた方は、

 京都北山丸太生産協同組合 電話(075)406-2955 までご連絡下さい。

 

 

北山杉のお箸・・・なかなか素敵ではありませんか?

2015.4.22  北山杉加工品 

 先日、突然のお電話がありました。

「たしか北山杉のお箸がそちらにあったと思うのですが・・・(当組合のあります

北山杉の里総合センターのイベントに参加して頂いたことのあるお客様でした)

すぐに送ってほしいのですが」とお急ぎのご様子。

ご要望の数だけ在庫がありましたので、詳しい事はお尋ねせず、すぐにお送りしました。

 

その後、お話を伺う機会がありましたので、どのような使い方をされたのか伺うと、

4月19日 the terminal kyoto(仏光寺通新町下る)という京町家であった

京都山城農協 婦人部の方が作られたおばんざいランチの菜ばしに使用されたとのこと。

 

このように小物にまで気を配ると、場の雰囲気がぐっと上がるのですねぇ

素敵なこだわりの京町家、旬のたけのこを使った美味しそうなランチに

北山杉のお箸が脇役として参加できた事をうれしく思いました。

色々なご縁で北山杉を使っていただき感謝です。有難うございました

 

そしてカフェも併設されているこだわりの京町家、是非とも行ってみたい場所になりました

(祇園祭りの岩戸山の真ん前らしいです。)

 

ミラクル・ヤマクル in 新風館

2015.3.24  イベント 

とても暖かなお天気に恵まれた、3月21日(土)22日(日)商業施設 新風館にてミラクル・ヤマクルさんのイベントが行われました。

京都のど真ん中、まちなかに・・・2日間だけ北山杉の林が出現しました。

そしてやはり、女子がいなければ、話になりません・・・ということで、「林業女子 登場」

 

ステージの周りに立てる北山杉の最後の一本を「林業女子会@京都」のみなさんや子供たちで運びます。

 

たくさんの北山杉がステージ周りに立ち並びました。

そしてその横では山を感じることができるブースが色々と・・・

もちろん、北山丸太の展示ブースもあります。

 

  

お越しになられた方には、穏やかな日差しの中、ゆっくりのんびり楽しんでもらえたのではないでしょうか?

 

まちなかで山や木、北山杉に触れてもらって「やっぱり木はいいな」と一人でも多くの人が感じてもらえれば嬉しいです。 

さて、先日とは打って変わって、本日はこちら北山杉の里は雪が吹雪いております

3月中はスタッドレスタイヤ、外さないほうが良いかもしれません・・・

 

 

春めいてまいりました。

2015.3.9  北山杉体験・研修 

 今朝、表に出るとかすかに花の香り・・・

 

 

 

こちら北山杉の里は、まだまだ風も冷たく暖房は放せませんが、

それでも確実に春はやって来ていると感じる今日この頃です。

 

 

今年はこちらも雪が非常に多く、冬場のご見学や研修に来られるお客様は少な目でしたが・・・

先日は一日に2組の団体のお客様方が、いらっしゃいました。

 

1組は新潟の林業関係の団体様。

北山杉のことはあまりご存じなく、人造絞り丸太・縮緬絞り丸太などの現物や写真を見て、

感嘆の声を上げておられました。

認知度の低さを実感・・・(もっともっと北山杉の良さをアピールしていかねばなりませんね。)

 

続いて2組目は京都モデルフォレスト協会の御一行様、カナダやインドの方もおられ、

一気に国際色豊かな北山杉の里となりました。

カナダも林業国ですが、北山杉の繊細な美しさに感激していただきました。

 

 

 

これから暖かくなるにつれて、北山杉の里にも足を運んでくださることを願っています。

 

 

 

北山杉のクリスマスリース作り

2014.12.8  イベント 

久しぶりの更新で、いつのまにか北山杉の里は朝の気温がマイナスにまで下がっています。

そんな寒さの先週末6日に北山杉の里総合センターで、このセンターが管理しています大森市民農園の利用者増を目指すイベントがあり、今回はクリスマスリース作り体験が行われました。

クリスマスリースは花や葉を円形に作り玄関などに飾る装飾品です。
リース=円=永遠を意味し「永遠の平和」「永遠の愛」などを表していて、このリースを玄関に飾って魔除けと豊作を祈願します。 

 

クリスマスリースに使われるパーツにもそれぞれ意味があり、杉、モミ、月桂樹など抗菌殺菌作用のある葉は魔除け、赤い実はキリストの血としてこれも魔除け、リボン、ベルなども同じく魔除けの意味があり、松ボックリ、リンゴ、ブドウなどは豊穣を意味します。

今回は魔除けになる北山杉をベースにしてリースをつくっていただきました。
講師は大手百貨店でディスプレーをされたこともあるプロの方にお越しいただき、とても丁寧に指導いただきました。

まず最初は、ベースに北山杉の葉を留めていきます。杉葉のいい香りが部屋中に漂ってきます(^^)

 

ベースが出来たら、次はパーツです。
バランスよく、また見栄えよくつけるコツを聞いて、参加者のみなさん、それぞれにパーツを付けていきます。

 

 

基本バランスを重視しながら、自分の好みにアレンジを加えて個性をいかに表現するか。ものづくりの基本ですね!

 

最後に飛び出た杉の葉をカットして、仕上げます。

 

北山杉のクリスマスリース完成!! 参加者みなさんの思いがこもった手作りリースです。

そして何より、参加者の方々よりとても楽しかったとの感想が聞かれ、主催者、関係者も思わず笑顔に。

ハートの暖まる楽しい時間を過ごせて最後に全員で記念撮影をしました。

また来年もぜひ企画させていただきたいと思います。皆さん大変お疲れさまでした。
そしておうちの玄関にぜひ手作りクリスマスリースを飾って下さいね!(^^)
 

 

 

衣笠中学校から175名 校外学習に 

2014.11.7  北山杉体験・研修 

 晴天に恵まれた先週末、京都市北区にあります衣笠中学校より1年生175名が校外学習で北山杉の研修に来られました。

 昭和44年、地元の中川中学校が同じ京都市北区の衣笠中学校と合併になり、それ以来ご縁があります。

 場所は、立命館大学の衣笠キャンパスや堂本印象美術館などが近くにあり、閑静な住宅街にある中学校です。

 

 

 

こんなに大勢のお客様はこちらも初めてで少々不安がよぎります。

・・・がスタッフ一同、気合を入れて頑張ります。

座学・見学、体験・木工 の三点セットの盛沢山コースを約60名3グループが巡回します。

    

さすがは中学生、先生に言われずとも、皆さんきちっとされています。

今回の座学は人数が多いため、本当に床に座ってもらいました。

 

 

  

 詳しくはアップできませんが、講師の書くホワイトボードの絵もいつもと違います。

スタッフもマンネリにならないように、色々と案を練っているようです。

 

今回は、北山杉の年輪の細かさを見てもらう為、輪切りを実際見てもらいます。

友達としゃべりながら、和やかに勉強できている様子です。

 

 

 

先生の補足も入って、より理解が深まります。

 じっくり、木の断面を見ることなんて、忙しい子供たちあるのかな?

  

中学生は、一生のうちで一番、横も縦も個人差が出来る頃ではないでしょうか?

木にも肥沃な土地で育ったふくよかな木、やせた土地で育った年輪の詰まった木、色々あるので

す。人も木も持って生まれた個性を生かして、一生を全うしたいものですね。

  

さて座学の後は、枝打ちの見学です。

山の日陰ですぐ横には山の水が流れているため、空気が少しひんやりとしています。

 

でもスタッフがするすると器用に杉に登り始めると熱心にその様子を見つめます。

ベテランの枝打ちスタッフが、4mのはしごのてっぺんまで登り後は手と足でさらに上まで登ります。

  「おー」「すごーい」

枝を打ち払うと、勢い良く子供たちの近くに落ちてきてきますが、そんなことでさえ、みんな大喜びです。

 

その後は丸太磨きの体験で、「すべすべになった~、もう一回やろ」とはまる子、遠慮がちに

なかなか手が出せない子、「いや、もうやりました。大丈夫です。」と後ろに引っ込む子、

色々な個性がひしめいています。でも、こういう時は何でも積極的に参加した方が、おもしろいですよ。どんどん、さわってください。

一生に一度の経験となるかもしれません。

 

 

 

 

 

きれいになったので、今度は丸太を裏返してもらいます。丸太の割れを防ぐための背割り部分が

でてきました。

 

 

さて、次の木工の方は北山杉のお箸づくりです。スタッフの説明を聞いて、見本のお箸を良く見て・・・

さあ、集中です。

 

半纏を着たスタッフが、見て廻ります。先生も手伝うはずが、はまっておられます。

 

 

 

 

帰り際には傑作を見せてくださいました。「ジャーン」

 自分で作ったお箸で食べるのは格別だと思います。皆さん、このお箸使ってくださいね。

 

 そんなこんなで、研修はあっという間に終わりました。

最後には、座学・見学、木工体験のそれぞれのスタッフに、代表の生徒さんが挨拶をしてくださいました。代表の3人は最後の挨拶が終わるまで、気が抜けなかったのではないでしょうか?

 気を使わせちゃって、ごめんね。でも、みんな立派な挨拶でしたよ。

 

さて心に残る北山杉体験、して頂けたでしょうか?

今年の3月に同校へ行って木育授業をさせていただいた時とは違う、空気や景色、技術を感じていただけたのではないかと思います。

そして成長して、またお越し頂ける事を心よりお待ちしております。

 

 

恒例「立命館小学校 北山杉校外学習」行いました

2014.10.24  北山杉体験・研修 

昨日、立命館小学校の小学3年生124名様をお迎えしました。

「おはよう」と声をかけると、立ち止まって「おはようございます。」と気持ちの良い挨拶を返してくれます。

 

三年目となる立命館小学校の北山杉校外学習です。

受け入れ態勢もずいぶん堂に入ってきました。

生徒さんの人数が多いので、移動にはガイドが必要です。「3班さん集まってくださ~い。」

  

3班に分かれて、北山杉と北山丸太に関する一通りの研修を受けていただきます。

研修室ではいわゆる「座学」です。

 

 

 

事前学習もばっちりでこちらがびっくり‼します。

 

 北山杉のようにまっすぐで正しい挙手ですね。(パチパチ)

ちょうど、ホワイトボードの杉の絵とかぶってます。(笑)

  

皆さん、聞いた事を忘れないように真剣に書き留めます。

 とはいえ、スタッフも生徒さんが飽きないようにクイズを出したり、案を練っています。

 結果、生徒さんたちも研修にのってくれ、「はい、はい」と手をあげてくれます。うれしい相互作用です。

  

  

 もう一つの班は、外で、枝打ち作業見学と丸太磨き「体験」です。

  

毎年の事ながら、こちらもなかなか見ることの出来ない職人さんの作業に歓声があがります。

説明はまだまだ続きます。ここでも、耳で聞いたことを書き留めます。

次は濡れるので、ノートを置いて、

お楽しみの「丸太磨き体験」です。

スタッフより説明があり・・・

 

こうして砂で磨きます・・・

そして、体験してみます。

「菩提の滝砂」を実際に触ってもらって・・・

丸太を磨いてみると、「(薄い皮がとれて)きれいになった~。」

「手がすべすべになった~。」と歓声があちこちであがります。

最後は桶の中で、磨かれた丸太の砂を洗い落とすと、つるつるの木肌が現れます。

ついでに手も洗います。「冷た~い!」

教科書にたった数行で書いてあることがどういうことかを、実際に体験してもらうことは、とっても大切な事です。

 

そしてもう一班は、倉庫内での「木工製作」(北山杉の温度計つくり)です。

まずは、こちらも、スタッフによる説明からです。

 

きっちり話をきいて、ノートに書き留めます。

 

「さあ、やってみましょう」

サポートも万全です。「~これでいいんですか?」「これは~してくださいね。」

 

 

で、出来上がりはこんな感じです。北山杉の特徴である年輪の細かさ、みんな見てくれたかな?

出来上がったそれぞれの温度計を持って、記念撮影をパチリ

 

最後にはていねいに代表の生徒さんが前に出てきてのお礼のご挨拶です。

 

 

こうして、研修は終わりました。

 

  

「さようなら」「さようなら」

 

そして、いつもの静かな北山杉の里に戻ります。

  

小学生が帰った後のセンターの玄関はお行儀良く、スリッパが並べてありました。

初めから最後まで、気持ちの良い研修となりました。
今日の体験を、子供たちが大きくなっても、記憶にとめて覚えていていただけたら、そして北山杉・北山丸太に親しみを感じていただけたら、私達はとっても嬉しく思います。 

ありがとうございました。また来年のお越しをお待ちしています(^^)

北山杉と竹のマイお箸づくり

2014.9.20  イベント 

先日、平成の京町家モデル展示場管理棟に於いて、京北の木で家をつくろうネットワーク主催のワークショップが行われ、北山杉と竹を使ったマイお箸づくりに当組合も協力参加させていただきました。
親子連れなど多くの方が参加され、午前午後の2回に分けての開催です。

始めに京都の森や木についてのお話があり、そして北山杉の特徴について説明させていただきました。

今回は北山杉のお箸材料を丸太から鉈で割り、本格的に手づくりで作りました。

 

そして作り方の説明の後、お箸づくりがスタート。
親子で協力し、鉋(かんな)を使って、使いやすい太さに北山杉を削っていきます。 

 

お箸なので基本は1本づつ、2本を削るのですが、一膳分を削って最後に真ん中を鉈で割るという高度な方法をする方も。
うまく真ん中で割れたら大成功です。 

 

今回、北山杉・北山丸太の特徴を活かすため、磨丸太のつるっとした木肌の面を残しているので、この面は削らないで残りの3面を削っていきます。

そして削ったあとはサンドペーパーで滑らかに仕上げていきます。

 

長さも使いやすさに合わせて鋸で切って完成です。

 

北山杉のお箸の後は、竹のお箸づくり。まず竹の種類や特徴について、生産されている竹農家の方から説明を聞き、知識をインプット。

 

そして北山杉と同じ要領で竹を削りお箸を作っていきます。

杉と竹のそれぞれの素材の違いや特徴を削ることで感じていただけたことでしょう。

 

最後に参加者全員で記念写真。苦労して作った後の皆さんの楽しく満足感あふれる表情が印象的です。

お箸づくりを通して、親子のふれあいもたくさん感じる事ができ、そしてそれぞれが楽しんでいただけた事で、スタッフの方の疲れも癒されたのではと感じました。
そして大人になっても北山杉のことを覚えていてもらえたら、とても幸いです。 

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